Illustrator CS以上でバイナリーEPSがサポートされない
DTP業界では、PhotoShop EPSデータはバイナリーで保存することが常識でしたが、Illustrator CS以上ではこれが変わります。
Illustrator CS 製品に添付されている「お読みください.pdf」では、「バイナリ EPS ファイルのリンクはサポートされません。EPS 画像をリンクして保存するには、ASCII EPS ファイルを使用してください。」と書かれています。
Illustrator CS 製品に添付されている「お読みください.pdf」では、「バイナリ EPS ファイルのリンクはサポートされません。EPS 画像をリンクして保存するには、ASCII EPS ファイルを使用してください。」と書かれています。
実際に一部のPSプリンターでは、バイナリーEPSが配置されたIllustrator CSデータを印刷すると、PSエラーが出ることがあります。このときの問題は、すべてエラーになるわけではないこいとです。うまくいく時といかない時があります。また、ファイルを開くときなどにも障害がでることがあるようです。
[ ReadMe ] の内容(Adobeサポート文書番号:223461)
つまり、Illustrator CS以上で画像を配置する場合、エンコーディングを「ASCII 85」にすることです。「ASCII」でもいいですが、保存容量が大きくなります。

[ ReadMe ] の内容(Adobeサポート文書番号:223461)
つまり、Illustrator CS以上で画像を配置する場合、エンコーディングを「ASCII 85」にすることです。「ASCII」でもいいですが、保存容量が大きくなります。

トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Illustrator CS以上でバイナリーEPSがサポートされない
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.yui.ac/mt/mt-tb.cgi/6

コメントする