ニコンD300とD200の違い
ニコンのデジタル一眼レフD300とD200の違いメールである方から質問がありましたので、簡単に書きます。
まず最初に。
D300のHPに書かれている概要文が微妙。(概要)
「D300は、ニコンDXフォーマットのフラッグシップとして誕生した、デジタル一眼レフカメラ。新次元の高画質と高速性能を、より軽量・小型のボディーに凝縮し、抜群の機動性を実現しました。」
上の分の「より軽量」という箇所であるが、どれくらい軽量されたかというと、5gです。
・・・・・。 1円玉 5枚分。
さて、くだらないことは置いといて、ざっとD200とD300違いを下に書きます。
●性能が上がった部分
(D200→D300)
画素数: 1020万 → 1200万
液晶モニタ: 2.5インチ(約23万ドット) → 3インチ(約92万ドット広視野角170°)
ISO感度: ISO 100 ~ 1600 → 200~3200
高速連続撮影:約5コマ/秒 → 約8コマ/秒
ファインダー視野率: 上下左右とも約95% → 約100%
AF性能、分割測光の向上
●その他D300で追加された機能
ライブビュー機能(二種類のAF可能)
センサーのゴミ取り機能
アクティブD-ライティング
14bitA/D変換(どのくらい違いが出るか不明)
D300は、おそらくD200+6万(22万くらいかな)くらいで買えると思う。+6万で上に記した違いがあるならコストパフォーマンスは十分であるし、サポート期間も延びる。
個人的に良いと思うものは、 液晶モニタ(約23→92万ドットと、170度広視野角)と、 ISO感度、 センサーのゴミ取り機能、 ファインダー視野率100%、アクティブD-ライティングかな。とくにアクティブD-ライティングの技術には期待をしたい。
一眼レフデジカメを持っていない人は、もちろんD300を買うべきであるが、すでにD200を持っている人は、新らしくD300を買う価値はあまりないと思える。
ちなみに一眼レフデジカメの真の価値は、画素数ではない。
なぜなら、D40XとD200が同じ画素数なのに対して、価格は2.5倍くらい違う。
これは、デジカメの性能を比較するには画素数以外のところが重要で、車で例えたら、エンジンではなくて足回りということになる。
どんなに過酷な状況下(光量不足、被写体がAFしずらい、被写体の動きがはやい、とっさにシャッターをきりたいなど)でも、撮影したいその瞬間にシャッターがきれるのが一番大切である。とても価値のある一瞬をのがしたら、どんなに画素数があっても意味がない。
また、画素数を上げると、CCDセンサーからの撮影した情報を取り除くのに時間がかかる。その間、撮影はできない。つまりレスポンスが悪くなる。最近のCanonの失敗はここに一因がある。
D300のHPに書かれている概要文が微妙。(概要)
「D300は、ニコンDXフォーマットのフラッグシップとして誕生した、デジタル一眼レフカメラ。新次元の高画質と高速性能を、より軽量・小型のボディーに凝縮し、抜群の機動性を実現しました。」
上の分の「より軽量」という箇所であるが、どれくらい軽量されたかというと、5gです。
・・・・・。 1円玉 5枚分。
さて、くだらないことは置いといて、ざっとD200とD300違いを下に書きます。
●性能が上がった部分
(D200→D300)
画素数: 1020万 → 1200万
液晶モニタ: 2.5インチ(約23万ドット) → 3インチ(約92万ドット広視野角170°)
ISO感度: ISO 100 ~ 1600 → 200~3200
高速連続撮影:約5コマ/秒 → 約8コマ/秒
ファインダー視野率: 上下左右とも約95% → 約100%
AF性能、分割測光の向上
●その他D300で追加された機能
ライブビュー機能(二種類のAF可能)
センサーのゴミ取り機能
アクティブD-ライティング
14bitA/D変換(どのくらい違いが出るか不明)
D300は、おそらくD200+6万(22万くらいかな)くらいで買えると思う。+6万で上に記した違いがあるならコストパフォーマンスは十分であるし、サポート期間も延びる。
個人的に良いと思うものは、 液晶モニタ(約23→92万ドットと、170度広視野角)と、 ISO感度、 センサーのゴミ取り機能、 ファインダー視野率100%、アクティブD-ライティングかな。とくにアクティブD-ライティングの技術には期待をしたい。
一眼レフデジカメを持っていない人は、もちろんD300を買うべきであるが、すでにD200を持っている人は、新らしくD300を買う価値はあまりないと思える。
ちなみに一眼レフデジカメの真の価値は、画素数ではない。
なぜなら、D40XとD200が同じ画素数なのに対して、価格は2.5倍くらい違う。
これは、デジカメの性能を比較するには画素数以外のところが重要で、車で例えたら、エンジンではなくて足回りということになる。
どんなに過酷な状況下(光量不足、被写体がAFしずらい、被写体の動きがはやい、とっさにシャッターをきりたいなど)でも、撮影したいその瞬間にシャッターがきれるのが一番大切である。とても価値のある一瞬をのがしたら、どんなに画素数があっても意味がない。
また、画素数を上げると、CCDセンサーからの撮影した情報を取り除くのに時間がかかる。その間、撮影はできない。つまりレスポンスが悪くなる。最近のCanonの失敗はここに一因がある。
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